9月14日(土)の午後、静岡市葵区のペガサートで立命館大学駿府会が「就職情報交換会」を開催しました。

一昨年、熊本県校友会の開催を切っ掛けに、駿府会は昨年からスタートして今年が2回目となりました。
参加者は昨年の約50名に対して、今年は6割増しの約80名と大幅な増加となりました。
会は、校友で静岡朝日テレビのアナウンサー村田 智啓さんの軽妙で才気煥発な司会のもと、参加された皆さんのご熱心な姿勢が大変印象深く残りました。

帝国データバンク齋藤支店長の記念講演

ブースで若手校友と学生・保護者の質疑応答

第1部は帝国データバンク静岡支店長齋藤 正治さんの「静岡県産業界の現状と将来展望」と題した記念講演、第2部は静岡県・静岡市・静岡銀行・スター精密等に勤務している若手校友による就職活動体験発表、第3部は立命館大学キャリアセンター馬渡 明課長から大学が実施している就職支援の説明、第4部では、ブースを設けて若手校友や大学の馬渡課長・リクルートに勤務している校友、更に急遽、今春マスコミや教員を定年退職した校友もブースに着席して在学生や保護者からの質問等に答えて頂きました。
会の終了後、参加者から参考になったというご意見を多数頂戴し、スタッフ一同達成感を得ました。

立命館大学校友・父母課によると、全国の校友会組織のうちで「就職情報交換会」を開催しているのは、まだ4つの県に留まっているようですが、駿府会はそのなかで参加者が最も多いそうです。

駿府会はステークホルダー(後輩学生・保護者・母校)への貢献を校友会活動の一環であると捉えて来年以降も実施していく予定です。