9月8日(土)午後、静岡市葵区の産学交流センターを会場に、静岡県校友会主催のもと、駿府会が実行委員会を立ち上げて標記の会を実施しました。

大学の校友・父母課から県内出身在校生に案内文書を発送していただいた結果、約50名の学生・保護者が出席されました。

 

第一部で清水銀行山田訓史代表取締役会長(昭和48年経済卒)に「就活から見る静岡県」と題した記念講演をしていただき、第二部では4人の若手校友が就職先企業等の紹介と就職活動体験を発表してくれました。
次の第三部で、大学キャリアセンターの宮下次長から「立命館大学の就職支援について」の講演がありました。

 

最後の第四部は宮下次長、若手校友に加えて、静岡商工会議所長嶋誠一郎常務理事事務局長(昭和50年経営卒)、マイナビ静岡鈴木宣昭代表取締役社長(平成1年経営卒)もブースに着席して、尋ねて来る学生等の質問に
答えてアドバイスや情報等の提供をしていただきました。
会終了後、学生から貴重で有益な会であったと印象を聞きました。
私達駿府会は、以前、立命館大学茶道研究会の静岡での茶会に協力したことがありましたが、現役の在校生に対する支援は必ずしも機会が多くはありませんでした。
しかし、支援、協力は母校の発展に繋がることと思うので、今後このような機会を増やしていきたいと思います。
「就職情報交換会」は来年度以降も是非、継続的に実施していきたいと考えております。

立命館大学静岡県校友会
駿府会会長 野中 英明