静岡県校友会 駿府会は、7月24日(日) 15:00より 静岡市内の「クーポール会館」において、静岡県中部地区を中心に活動する新校友2名を含む46名の出席で、年次総会・懇親会を開催しました。

堀内信義(昭43経営)氏の司会で、第一部は 駿府会野中英明会長(昭45経)の挨拶と、来賓の静岡県校友会大石育三会長(昭42経)の祝辞に続き総会議事が行われ、平成22年度の事業報告・収支決算、平成23年度の事業計画案が、それぞれ審議され承認されました。
第二部の特別記念講演では、昨年12月に国宝の指定を受けた久能山東照宮の落合偉洲(ヒデクニ)宮司をお招きし、「国宝久能山東照宮について」と題し、“指定された国宝について“、”徳川家康公の偉業“又、”2015年に家康公没後400年記念事業計画“等について御講演を頂きました。  私達 駿府会として、大きな“誇り”・“ふるさと”となった、と思います。
第三部の懇親会では、会に先立ち「東日本大震災」の被災者に全員で黙祷し、併せ出席の皆さんよりの義援金としての浄財は、宮城県校友会に贈る事としました。
続いての懇親会は、駿府会 村田明聰前会長(昭40経)の挨拶・近況の報告と乾杯の音頭で始まり、良知史仁(平 1 法)氏の活力ある司会により、今回15名の初参加者の紹介・イベントの案内等、そして、各テーブル間では和やかに話が弾む中、ビンゴゲームでも楽しみました。
最後は静岡県校友会佐藤友清事務局長(昭42経)のエールにより、応援歌「グレーター立命」を全員で熱唱し、お開きとなりニ次会へと合流しました。
今総会では、フレッシュな情報、及び元気と若さとパワーに触れ、元気な立命館校友会駿府会会員の結束力・たくましさをを感じた1日でした。